Facebook って色々と不思議な挙動をすることが多いですよね。今回は住所変更と地図のトラブルについて。名古屋の住所なのに地図は佐賀県に飛ばされたという意味不明な挙動の顛末を。

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愛知県の住所を入れた場合前回の「Facebook スポットに管理者をつける」は Facebook のスポットに管理権限を貰うと単なるスポットではなくなり、スポット機能付き Facebook ページになるというお話でした。

今回クライアントさんの複数のスポットの管理権限を取得し、情報を編集する中でちょっとこれは…という状況に出くわしたので書いておきます。

管理権限を取得したスポットは通常の地域・ビジネス等の住所付きカテゴリーで作成した Facebook ページのように、住所などの入力欄があります。

住所は「市区町村」「町名・番地」と分かれており、「市区町村」は Facebook のデータベース内に存在する住所しか入れられない仕組みになっています。これは、自分の基本データの住居地などを入れる際にも同じ事なので、わかりやすいかと思います。

例えば「愛知県」と入力すると「愛知県」が含まれるデータがいくつかサジェストされ、そこから選択をしないと入力自体ができないようになっています。「愛知県名古屋市」と入れれば「愛知県名古屋市」のみが表示され、やはりそこから選択をすることになります。(右画像)

ちなみに私は愛知県長久手市に住んでいますが、今年1月に市になったばかりのせいか、この「市区町村」に入力することができません。

「町名・番地」は基本的に上記で入力した後の住所を入れることになります。

この「町名・番地」を入れるところでトラブル発生となりました。

今回のスポットは「愛知県名古屋市中区新栄1丁目XX-XX」という住所のスポットです。上記の通り「市区町村」には「愛知県名古屋市」を、「町名・番地」に「中区新栄1丁目XX-XX」と入れて保存したところ…

スポットの位置が佐賀県に移動

なぜか地図が佐賀県!

最初は目を疑いました。地図が最初からおかしかったのか…と思いましたが、元々スポットだったわけで、いくら登録時にGPSがうまく取れてなかったとしても「佐賀県」はさすがにない。

しょうがないのでスポットを名古屋まで引っ張ってきます。でも途中でピンが消えました。仕方なく一旦保存します。

 

「元の場所より遠すぎます」

やはり目を疑いました。だってそっちが勝手に変更したんじゃん…
何度戻しても同じです。

そこでふと、「町村・番地」に「愛知県名古屋市」を入れるとどうなるか…と思いやってみると…

「町村・番地」に「愛知県名古屋市」を入れたら近くに移動

近所に戻ってきた!

この状態からピンをしかしこの場合、表に表示される住所が

愛知県名古屋市愛知県名古屋市

愛知県名古屋市愛知県名古屋市中区〜

とりあえず地図は戻ったので「町村・番地」から「愛知県名古屋市」を削除して保存すると…

スポットの位置が佐賀県に移動

佐賀県に逆戻り!

このあと色々考えて、最終的に「愛知県名古屋市中区新栄1丁目〜」から「愛知県名古屋市中区新栄一丁目〜」(1→一)とすることで落ち着きました。

さすがにこの挙動は勘弁していただきたい。
人の話を聞いていてもちょくちょく Facebook は全く意味不明の訳の分からない挙動を示す時があるので、本当に大変です。
これが自分のところのものならともかく、クライアントさんのところだと余計です…

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四十路のオッサンWebディレクター。
二児の父。
前職、新卒でプログラマー採用されたはずだがすぐにWebサイト制作の世界に足を突っ込んでしまい、以来開発のことはよくわからない。
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